2010.01.05 Tuesday
ご報告
昨年は何の説明も無いまま、ブログを更新しなくなり、申し訳ありませんでした。
2009年7月19日
みゅうが突然『虹の橋』へ行ってしまいました。
天使のようだったなみゅうが、本当の天使になりました。
<経過>
7/16 右回りに回転をはじめだす。
ゆっくりくるくると回っている。
7/17 横になっているのも辛いようで、1日中回っている。
疲れてハァハァしながらも右に回り続ける。
心配で夜中も側で寝たが、何度も目が覚めては回っている。
7/18 廊下を歩くときも右の壁に体をこすりつけながら歩いてくる。
まっすぐ歩けなくなっていると判断。
お世話になっているキューティドッグの方に相談。
病院を紹介してもらい午前中診断に行く。
『最初に行った病院』
右に回っているのが明らかにおかしいと言われ、すぐに検査。
血液・エコー・レントゲン検査をするが異常なし。
バランス感覚の問題かもしれないからと、耳も検査。異常なし。
後は脳しか考えられないが、ここでは検査できないと言われ、
MRIなどの検査ができる病院をおしえてもらう。
「酪農大などでMRIの検査予約をすると、検査まで1週間以上かか
る」と最初の病院で言われ、しかも「この状態で1週間待つのは危な
い」とも言われ、民間でMRIを持っている動物病院へ。
『次に行った病院』
一通りの検査の結果、問題は見つからず。
しかし「脳が疑わしいので、他に調べる手段はMRIしかない」
と言われ、夫婦で相談の結果、このままにしておくなんてことはできず、
翌日のMRI検査の予約をして帰宅。
かりんは17日からパパ実家であずかってもらっています。
7/19 午前10時 みゅうを病院へ。
「MRI検査は全身麻酔なので終わって目が覚めるまでに時間が
かかるため、連絡するので帰って待機していて下さい」
との事だったので、自宅待機。
麻酔から覚める予定時刻になっても連絡がこなく心配に。
病院から1回目の電話。
「麻酔からの覚醒が遅い。また連絡する。まだ来なくていい」と言われる。
30分後・・・
病院から2回目の電話
「心肺が停止しました!すぐに来てください!」
ここからのことは、これ以上書けません。
先生いわく、「脳に障害がある子は麻酔のリスクが高い」のだとか・・。
でも脳の病気なんだから検査するしかないじゃないですか!!!
結局みゅうは麻酔から1度も目覚めることなく、
眠ったまま『虹の橋』へいってしまいました。
我が家の中心だったみゅう。
半年たった今も、私達はまだ現実と向き合えません。
写真を見ることも、話題にだすこともできないです・・。
ダラダラと経過を書いてしまいましたが、私が忘れないために書き留めました。
報告が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
かりんは元気です。
2009年7月19日
みゅうが突然『虹の橋』へ行ってしまいました。
天使のようだったなみゅうが、本当の天使になりました。
<経過>
7/16 右回りに回転をはじめだす。
ゆっくりくるくると回っている。
7/17 横になっているのも辛いようで、1日中回っている。
疲れてハァハァしながらも右に回り続ける。
心配で夜中も側で寝たが、何度も目が覚めては回っている。
7/18 廊下を歩くときも右の壁に体をこすりつけながら歩いてくる。
まっすぐ歩けなくなっていると判断。
お世話になっているキューティドッグの方に相談。
病院を紹介してもらい午前中診断に行く。
『最初に行った病院』
右に回っているのが明らかにおかしいと言われ、すぐに検査。
血液・エコー・レントゲン検査をするが異常なし。
バランス感覚の問題かもしれないからと、耳も検査。異常なし。
後は脳しか考えられないが、ここでは検査できないと言われ、
MRIなどの検査ができる病院をおしえてもらう。
「酪農大などでMRIの検査予約をすると、検査まで1週間以上かか
る」と最初の病院で言われ、しかも「この状態で1週間待つのは危な
い」とも言われ、民間でMRIを持っている動物病院へ。
『次に行った病院』
一通りの検査の結果、問題は見つからず。
しかし「脳が疑わしいので、他に調べる手段はMRIしかない」
と言われ、夫婦で相談の結果、このままにしておくなんてことはできず、
翌日のMRI検査の予約をして帰宅。
かりんは17日からパパ実家であずかってもらっています。
7/19 午前10時 みゅうを病院へ。
「MRI検査は全身麻酔なので終わって目が覚めるまでに時間が
かかるため、連絡するので帰って待機していて下さい」
との事だったので、自宅待機。
麻酔から覚める予定時刻になっても連絡がこなく心配に。
病院から1回目の電話。
「麻酔からの覚醒が遅い。また連絡する。まだ来なくていい」と言われる。
30分後・・・
病院から2回目の電話
「心肺が停止しました!すぐに来てください!」
ここからのことは、これ以上書けません。
先生いわく、「脳に障害がある子は麻酔のリスクが高い」のだとか・・。
でも脳の病気なんだから検査するしかないじゃないですか!!!
結局みゅうは麻酔から1度も目覚めることなく、
眠ったまま『虹の橋』へいってしまいました。
我が家の中心だったみゅう。
半年たった今も、私達はまだ現実と向き合えません。
写真を見ることも、話題にだすこともできないです・・。
ダラダラと経過を書いてしまいましたが、私が忘れないために書き留めました。
報告が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
かりんは元気です。