チワワ&わんこ夫婦のオハナ生活ブログ 2009年〜

ロングコートチワワとわんこ夫婦のオハナ(家族)生活の日記ブログです。
ご報告
昨年は何の説明も無いまま、ブログを更新しなくなり、申し訳ありませんでした。

 

2009年7月19日

みゅうが突然『虹の橋』へ行ってしまいました。

天使のようだったなみゅうが、本当の天使になりました。



 
<経過>
7/16 右回りに回転をはじめだす。
   ゆっくりくるくると回っている。

7/17 横になっているのも辛いようで、1日中回っている。
   疲れてハァハァしながらも右に回り続ける。
   心配で夜中も側で寝たが、何度も目が覚めては回っている。

7/18 廊下を歩くときも右の壁に体をこすりつけながら歩いてくる。
   まっすぐ歩けなくなっていると判断。
   お世話になっているキューティドッグの方に相談。
   病院を紹介してもらい午前中診断に行く。

      
   『最初に行った病院』

   右に回っているのが明らかにおかしいと言われ、すぐに検査。
   血液・エコー・レントゲン検査をするが異常なし。
   バランス感覚の問題かもしれないからと、耳も検査。異常なし。
   
   後は脳しか考えられないが、ここでは検査できないと言われ、 
   MRIなどの検査ができる病院をおしえてもらう。

   
   「酪農大などでMRIの検査予約をすると、検査まで1週間以上かか   
    る」と最初の病院で言われ、しかも「この状態で1週間待つのは危な
   い」とも言われ、民間でMRIを持っている動物病院へ。



    『次に行った病院』 

    一通りの検査の結果、問題は見つからず。
    しかし「脳が疑わしいので、他に調べる手段はMRIしかない」
    と言われ、夫婦で相談の結果、このままにしておくなんてことはできず、
    翌日のMRI検査の予約をして帰宅。

    かりんは17日からパパ実家であずかってもらっています。

7/19  午前10時 みゅうを病院へ。
    「MRI検査は全身麻酔なので終わって目が覚めるまでに時間が
    かかるため、連絡するので帰って待機していて下さい」
    との事だったので、自宅待機。
    麻酔から覚める予定時刻になっても連絡がこなく心配に。
    病院から1回目の電話。
    「麻酔からの覚醒が遅い。また連絡する。まだ来なくていい」と言われる。


    30分後・・・

    病院から2回目の電話
 

    「心肺が停止しました!すぐに来てください!」  
      



ここからのことは、これ以上書けません。

先生いわく、「脳に障害がある子は麻酔のリスクが高い」のだとか・・。

でも脳の病気なんだから検査するしかないじゃないですか!!!



結局みゅうは麻酔から1度も目覚めることなく、

眠ったまま『虹の橋』へいってしまいました。


我が家の中心だったみゅう。


半年たった今も、私達はまだ現実と向き合えません。

写真を見ることも、話題にだすこともできないです・・。


ダラダラと経過を書いてしまいましたが、私が忘れないために書き留めました。


報告が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。


かりんは元気です。

 
| ohanalife2net | 15:31 | comments(6) | - | みゅう |

チワワ&わんこ夫婦のオハナ生活

サイト
カレンダー
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
最近のエントリー
カテゴリー
月別
コメント
リンク
サイト
リンク
プロフィール